中西哲生氏、クラブW杯でレアルと対戦する鹿島に「勝つチャンスは十分ある」

グアダラハラを破った鹿島(ロイター)
グアダラハラを破った鹿島(ロイター)

 ◆クラブW杯▽準々決勝 鹿島3―2グアダラハラ(15日・ハッザーア・ビンザイードスタジアム)

 サッカー解説者の中西哲生氏(49)が16日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。クラブW杯準々決勝で鹿島が3―2グアダラハラを破り、準決勝では2016年大会の決勝で敗れた欧州王者・Rマドリードと再戦することに「勝つチャンスは十分ある」と解説した。

 中西氏は、前回の対戦で鹿島が「勝ちそうになった」と振り返り「その時の気持ちがあるんで、彼らは勝てるかなじゃなくて勝つという気持ちで戦うと思うんで、チャンスは十分あると思います」と示した。

 さらに「レアルマドリードがケガ人も結構出ているんで、あと、この大会に対するモチベーションがどれぐらいあるかって考えると鹿島もチャンスはあると思います」と期待した。

 その上で鹿島は「三竿(健斗)選手と鈴木優磨選手の2人がいない中なので、そこをうまく補えるかということもポイントです」と解説し「レアルマドリードと真剣勝負できることが重要なんで、非常に価値がある」と試合の意義を強調していた。

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