【鹿島】大岩監督「アジアの代表、日本の代表として戦う」クラブW杯グアダラハラ戦前日会見

公式会見に出席した大岩剛監督(左)と昌子源
公式会見に出席した大岩剛監督(左)と昌子源

◆クラブW杯▽準々決勝 鹿島―グアダラハラ(15日・ハッザーア・ビンザイードスタジアム)

 【アルアイン(UAE)14日=岡島智哉】アジア王者の鹿島は、初戦(準々決勝)の北中米カリブ海王者・グアダラハラ戦に向けて当地で最終調整を行った。

 会場のハッザーア・ビンザイードスタジアムで行われた公式会見には大岩剛監督とDF昌子源が出席。大岩監督は「アジアの代表、日本の代表として(戦う)。好守においてアグレッシブなプレーを皆さんにお見せしたい」と意気込みを語った。

 2016年大会では初戦でオークランドシティ(ニュージーランド)を逆転で下し、そのままの勢いでRマドリード(スペイン)との決勝へ。指揮官は「まず初戦を勝ちきることです」と一戦必勝を誓い、昌子は「(メンバー外で)鹿島に残っている選手、スタッフのためにも必ず勝ちたい」と力を込めた。

 グアダラハラはメキシコリーグ12度制覇の名門。世界的に珍しい“国内主義”の伝統があり、所属選手は全員がメキシコ人。かつてマンチェスターU(イングランド)やRマドリードでプレーしたFWハビエル・エルナンデスら、多くのA代表選手を輩出している。

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