【NPB】「ファインジャッジ賞」に敷田審判員ら4人

 日本野球機構(NPB)は14日、シーズン中の優れた判定を表彰する「ファインジャッジ賞」に敷田直人(47)、橋本信治(45)、山村裕也(31)、芦原英智(35)の4審判員を選出した。同賞は今年で3回目で、各審判員とも初受賞。

〈受賞対象となった判定〉

▽敷田審判員

4月12日の巨人―DeNA(東京D)の1回表、本塁でのプレーを適切な位置で見極めセーフと判定。

▽橋本審判員

4月22日の中日―広島戦(ナゴヤD)の3回裏、中日・京田がバントの際に、足が打席外に出ていたとしてアウトを宣告。

▽山村審判員

5月1日のオリックス―西武戦(京セラD)の6回裏、走者の二盗の際に打者のオリックス・若月が捕手と接触したためアウトを宣告。

▽芦原審判員

5月24日の阪神―ヤクルト戦(甲子園)の4回裏、打者走者の阪神・糸井がファウルラインの内側を走って送球に当たったためアウトを宣告。

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