桑名正博さんの息子を名乗る騒動…「グッディ」が渦中の「乃羅氏」を直撃…「パパがデビューする時オレが生まれた」

桑名正博さん
桑名正博さん

 14日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)で2012年に亡くなった歌手の桑名正博さん(享年59)の息子を名乗る男が各地でトラブルを起こしている問題を特集した。

 番組では、男は、桑名さんの息子と自称し各地に出没し、出会った人に食事をおごってもらったり、宿泊先を提供してもらったりしていたと報じ、息子という42歳の「乃羅」氏と名乗る男性を直撃取材した。

 乃羅氏は、現在、沖縄県内に住んでいる。桑名氏の息子であることは「事実」と明かし「実際的にうちはシングルマザーでそのままだし、だからみんなは色々、美談で済ませたんじゃないの。こっちはこっちでずっと苦労してきた」と話した。

 取材で乃羅氏は「いつごろから桑名さんの長男だと言っているか」との質問に「去年だよ。大阪で言われたんだよ、お前名前出せって」と明かし、誰から言われたかを聞かれると「桑名正博さんのパパの知り合いから言われただけ」と明かしていた。

 一方で再び「息子であることは事実」と聞かれると「そういうことも一切言わない。何も言わない。人を傷つけるだけだから」と沈黙し、今後は「もう一切言う気はないよ。もう二度と多くは語らないし言う気もない」などと示していた。

 さらに番組は時間をおいて再び直撃取材し、生い立ちについて母親は「飲み屋のママのホステス。もう亡くなっているよ」と明かし「オレはお袋がホステスやっている中で知り合って、男女の関係があってオレが生まれたっていうのをずっと聞いていた」と告白した。

 その上で桑名さんが1971年から74年まで活動していたロックバンド「ファニー・カンパニー」に触れ「ファニー・カンパニーっていうのが終わってからパパがデビューする時、オレが生まれた年なのさ。そのころにちょうど大阪出て都内に来て、関係者が連れて行ったお店にも、女と間に出来た子どもって言ったら汚点になる部分もあるんで、オレの過去がそうなっているから」と明かした。番組では、亡くなった母親から桑名さんの息子と告げられ、それを信じて生きてきてその後施設預けられたと報じていた。

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