長州力、ファイナルロード第1弾のサブタイトルは「不朽の名作」…12・28後楽園ホール

12・28後楽園のポスター
12・28後楽園のポスター

 来年夏に東京で引退試合を行うプロレスラー長州力(66)がプロデュースする「POWER HALL2018イヤー・エンド・スペシャル」(12月28日、後楽園ホール)の全6試合のサブタイトルが14日までに決定した。

 今大会は、来夏の引退へ向けたファイナルロード第1弾で長州がメインイベントで藤波辰爾、マサ北宮と組んでNOSAWA論外、葛西純、清宮海斗と対戦する試合タイトルは「不朽の名作」を意味する「TIMELESS MASTERPIECE」と題された。大会関係者は、サブタイトルに「いいものは何年経ってもいい。決して色あせない」との思いを込めたことを明かした。

 長州のファイナルロードは、12・28後楽園からスタートし、ふるさとの山口県、5月19日に「プロレスリングFREEDOMS」が主催する沖縄県宮古島でのJTAドーム宮古島大会に出場し、来年夏に東京で終焉を迎える。

 現時点でラストマッチを含め革命戦士がリングに上がるのは、残り4試合で東京ではあと2試合のみとなっている。一方で5日には「PRO―WRESTLING MASTERS」をプロデュースする武藤敬司(55)から来年2月に開催予定のマスターズ参戦を直訴されており、長州の決断が待たれている。

 「POWER HALL2018イヤー・エンド・スペシャル」の試合順とタイトルは以下の通り。

 ▽メインイベント「TIMELESS MASTERPIECE」
 長州力、藤波辰爾、マサ北宮 対 NOSAWA論外、葛西純、清宮海斗

 ▽第5試合「HEISEI BATTLEFIELD」
  越中詩郎、坂口征夫、ダイナソー拓真 対 関本大介、真霜拳號、梅田公太

 ▽第4試合「ULTIMATE COLLISION」
 大谷晋二郎、吉江豊、杉浦貴、野村卓矢 対 ケンドー・カシン、佐藤耕平、中嶋勝彦、平田智也

 ▽第3試合「LIFE IN PROGRESS」
 藤原喜明、伊橋剛太 対 田中稔、吉田充宏

 ▽第2試合「PROXY WAR」

 AKIRA、斎藤彰俊 対 MAZADA FUJITA
 ▽第1試合「CROSSING POINT」
 ヨシタツ、ロッキー川村、吉田綾斗 対 佐藤光留、橋本友彦、KAZMA SAKAMOTO

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