張本智和、順当8強「次は今日以上のプレー」…ワールドツアー・グランドファイナル

◆卓球ワールドツアー グランドファイナル第1日 ▽男子シングルス1回戦 張本智和4―1パトリック・フランチスカ(13日、韓国・仁川)

 【13日=林直史】女子シングルスで石川佳純(25)=全農=が4―1で平野美宇(18)=日本生命=を下し、1回戦を突破した。伊藤美誠(18)=スターツ=は初戦で敗れたが、早田ひな(18)=日本生命=と組んだ女子ダブルスは中国ペアにストレート勝ち。森薗政崇(23)=岡山リベッツ=との混合ダブルスでも4強に進んだ。森薗は大島祐哉(24)=木下グループ=との男子ダブルスも準決勝進出。男子シングルスは張本智和(15)=エリートアカデミー=が8強入り。

 張本は男子シングルスでフランチスカ(ドイツ)を4―1で下し、危なげなく準々決勝に進んだ。シングルスのみの出場で午後10時過ぎに試合開始と調整が難しい状況だったが、勝負どころでの集中力と対応力の高さが光った。今大会は昨年を上回る4強以上を目標に掲げるだけに「ここでやっと昨年と同じ。次は今日以上のプレーをしたい」と力強かった。

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