【ヤクルト】青木は現状維持で復帰2年目へ「まだまだ満足できない」

契約更改を終え会見を行う青木宣親
契約更改を終え会見を行う青木宣親

 ヤクルト・青木宣親外野手(36)が13日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸3億3000万円でサインした。来季が3年契約の2年目となる。

 青木は7年ぶりに国内復帰した今季、127試合に出場し、打率3割2分7厘、10本塁打、67打点をマーク。5月に基準とされる通算4000打数に到達し、通算打率3割2分7厘で歴代トップに躍り出た(現在は3割2分9厘まで上昇)。「前回いた時ぐらい(成績を)残したいというのは漠然とあって、そこそこ成績を残せた。まだまだ満足できないところはありますから、チームの成績ありきですけど、もっと打ちたい」と意欲を語った。年始はロサンゼルスでチームメートの上田、村上らと自主トレを行う。

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