加藤小夏、初連ドラの読み合わせでまさかの台本忘れを暴露され赤面

制作発表会に出席した加藤小夏(左)と白石聖
制作発表会に出席した加藤小夏(左)と白石聖

 女優の加藤小夏(19)が13日、都内でBSスカパー!の連続ドラマ「I”s(アイズ)」(21日スタート、金曜・後9時)の制作発表会に、主演の俳優・岡山天音(24)らと出席した。

 1997~2000年に「週刊少年ジャンプ」で連載された桂正和氏の人気恋愛漫画を実写化。主人公・瀬戸一貴(岡山)が高校生、浪人生になる過程で出会った同級生や幼なじみらとの甘く切ないラブストーリーを描く。発表会には岡山のほか、白石聖(20)、柴田杏花(19)、萩原みのり(21)、加藤のヒロイン4人らが登壇した。

 加藤は今作が連続ドラマ初出演。約700人が参加したオーディションで、一貴のアパートの隣人で大学生の麻生藍子役に抜てきされ「すごくピュアなまっすぐな女の子を演じました。初めてなので現場に上手に入り込んでいけるのかなと考えてた」と振り返った。

 昨年9~12月に撮影。撮影前の読み合わせ時に台本を忘れたことを共演の春花(23)に暴露され、「さっき『言うよ』と話してたけど、本当に言いやがった…と思った」と赤面。「ドラマが本当に初めてで、本読みということが何なのかをマネジャーさんから教えてもらってなくて、台本を持ってくることか頭になかった。(セリフは)若干、頭に入ってました」と苦笑いを浮かべていた。

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