本田望結、フィギュア女王・紀平梨花への思い明かす「いつか同じ舞台に」

華麗なスケーティングを披露した本田望結
華麗なスケーティングを披露した本田望結

 フィギュアスケーターで女優の本田望結(14)が13日、東京・渋谷の東急シアターオーブでパフォーマンスショー「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド」(15~25日)のプレスコールを行った。その後の囲み会見で、フィギュアスケートのGPファイナルで初出場優勝を果たした紀平梨花(16)について語った。

 本田は、同じ拠点でスケートの練習をしている紀平について聞かれると、「いや~、大好きです」と第一声。「ライバルと言ってもらえるほどではないんですけど、いつか同じ舞台に立てたらいいと思う」と話した。

 普段の紀平の様子については「いつも笑顔で、ちょうど梨花ちゃんが帰る時と私が行く時が入れ違いなので『バイバーイ』って言ってくれるのがうれしい」。GPファイナルは観戦したといい「本当にかっこよかった。ただただ同じリンクで練習させてもらっているのが光栄です」と憧れの眼差しを向けた。

 自身は11月の全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会で12位と悔しい結果となり、「この悔しさをつなげたい。来年も全日本に出たい」。女優との“二刀流”が続くが、「私の夢は二つを叶えること。決してお芝居を諦めたわけではない。二刀流と言ってもらえる日までしっかり頑張りたい」ときっぱり。

 日本人の「二刀流」といえば米大リーグのロサンゼルス・エンゼルスで活躍する大谷翔平(24)の代名詞だが、「本当に大谷さんが大好き。私が二つのことをしてなくても憧れていたと思う」と明かした。

 プレスコールでは、自身が考案したという衣装と振付で、13年に世界的に大ヒットした「アナと雪の女王」の劇中歌「レット・イット・ゴー」に合わせて、華麗なスケーティングを披露。本公演では15、24日に出演する。クリスマスイブの出演後については「出来るだけ姉(の真凜)と一緒にいたい。プレゼント入れる靴下買った。そこにお手紙を入れます」と、無邪気な笑顔を浮かべた。

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