中条きよし、芸能人と芸能リポーターの友達付き合いは「商売としてやっている一環」

中条きよし
中条きよし

 歌手・中条きよし(72)が13日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・後11時55分)にゲスト出演し、芸能人と芸能リポーターの関係について持論を展開した。

 番組では、歌手・ASKA(60)の未発表曲を芸能リポーター・井上公造氏(61)が読売テレビで無断放送したとする裁判で、井上氏と読売テレビ側に東京地裁から「117万円」の賠償命令が下った件を特集した。

 井上氏は、ASKAの未発表曲の音源を持っていたことについて「以前から共通の知人を通じ連絡を取り合っていたが、2015年(ASKAの)自叙伝の原稿について感想を求められた際、ASKAさんから創作した曲の録音データがメールで届いた」とコメントしている。

 MC坂上忍(51)から意見を求められた中条は「データを送ってきたら、もらった方は友達感覚になる。リポーターと芸能人は友達じゃないからね。(芸能人側に)何かあった時に、ヤバイこと書かれないように、友達感覚で付き合っているだけ。その程度。友達じゃないから、商売としてやっている一環」と解説すると、坂上は苦笑いしながら「正直なご意見ですね」と語った。

 2016年11月28日放送の読売テレビの番組で、警視庁が覚醒剤使用の疑いでASKAに逮捕状を請求する予定であると報道。同番組に出演していた井上氏が、ASKAが作った未発表曲の一部を約1分間を再生したことで、裁判となった。

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