松山英樹、全国V母校・東北福祉大後輩へエール「勝ち続けてほしい」

東北福祉大優勝報告会に出席した(左から)ゴルフの金谷、松山、池田、宮里、星野、プロ野球の石原、佐々木主浩氏(カメラ・大好 敦)
東北福祉大優勝報告会に出席した(左から)ゴルフの金谷、松山、池田、宮里、星野、プロ野球の石原、佐々木主浩氏(カメラ・大好 敦)

 いずれも今年度の全国大会優勝を果たした東北福祉大ゴルフ部と硬式野球部、軟式野球部の優勝報告会が12日、仙台市内で開かれ、米男子ツアー日本人最多5勝の松山英樹(26)=LEXUS=ら約800人の卒業生や関係者らが出席した。

 ゴルフ部は創部30周年。国内男女ツアーで計73勝を誇る卒業生では通算20勝の池田勇太(32)、17年日本ツアー賞金王・宮里優作(38)らも駆けつけた。松山は「この結果に満足することなく、これからも勝ち続けてほしい」と在校生にエール。今年は13年のプロ転向後2度目の0勝で、来年1月のソニー・オープン(10日開幕)が初戦となるが「練習やトレーニングをして、メジャーで活躍できるように頑張りたい」と巻き返しを誓った。

 ◆金谷興奮 広島・石原と初対面 〇…金谷拓実(2年)は10月のアジアパシフィックアマチュア選手権で優勝して来年のマスターズ、全英オープンの出場切符を獲得。「マスターズのローアマを取れるように頑張ります」とあいさつした。1月のソニー・オープンでの米ツアー初参戦も決まり「予選を通過したい」と意欲。広島出身のカープファンは大学のOB・石原慶幸捕手(39)と初対面し「サインが欲しかったです」と興奮気味に話した。

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