山崎紘菜、ハリウッドデビュー!「モンスターハンター」実写映画化「夢のよう」

撮影中の映画「モンスターハンター」のワンシーン。左が主演のミラ・ジョヴォヴィッチ
撮影中の映画「モンスターハンター」のワンシーン。左が主演のミラ・ジョヴォヴィッチ
「世界中にファンがいる。期待を裏切らないように演じたい」と語った山崎紘菜
「世界中にファンがいる。期待を裏切らないように演じたい」と語った山崎紘菜

 女優の山崎紘菜(24)が、シリーズ累計販売本数5000万本超の人気ゲームを映画化した「モンスターハンター」(2020年公開予定、ポール・W・S・アンダーソン監督・脚本)でハリウッドデビューすることが分かった。

 実際のゲームにも登場するキャラクター・ハンドラー(受付嬢)役。プレーヤーにステージ、モンスターについて説明する重要な役どころでの起用になる。

 山崎は、第7回「東宝シンデレラ」オーディション(11年)で審査員特別賞を受賞し、芸能界入りした。映画「神さまの言うとおり」(14年)で初ヒロインを演じ、来年には主演映画「スタートアップ・ガールズ」を控える注目株。身長171センチで手足が長く、モデルとしても活動している。

 今回は関係者の目に留まり、9月にスカイプでアンダーソン監督と面談。学生時代に学んだ英語力で、通訳を介さずに思いを伝えた。同監督は「明るく好奇心旺盛。未知なる環境で(彼女と)一緒に冒険するイメージが、ハリウッド作品出演への熱意も伝わってきた」と気に入り、その場で合格を出した。

 山崎は「夢のような話。信じられなかった。最後に『現場で待っているよ』とおっしゃってくださって、初めて実感が湧きました」。ハードな撮影に備え、ジムでプログラムを組んでトレーニング。食事も改善した。

 11月末、撮影の舞台となる南アフリカ、ナミビアに合流した。映画「バイオハザード」シリーズが好きで、そのバイオハザードに主演したミラ・ジョヴォヴィッチ(42)が今作でも主演。「10代の頃から憧れの存在」というミラからは「キュートでゲームから飛び出してきたみたい。ハンドラーを演じきってくれると確信したわ」と太鼓判を押された。

 山崎は「人生を変える経験。固定概念を捨て、自分の世界を広げたい。世界基準を学ぶいい機会。大きなチャレンジになりそう」と期待。「未知の世界に踏み入れる状況が作品コンセプトと似ている。不安も緊張も、ポジティブな感情に変えて楽しみたい」と誓った。

 ◆山崎 紘菜(やまざき・ひろな)1994年4月25日、千葉県出身。24歳。2012年「僕等がいた 前篇」で映画初出演、「高校入試」でドラマ初出演。13年から4年連続で全国大学ラグビー選手権大会のイメージモデル。ラグビーW杯2019開催都市特別サポーターも務める。ファッション誌「JJ」専属モデル。特技は走り高跳び(千葉県新人陸上競技大会出場)。身長171センチ。血液型A。

 ◆ストーリー 突然の嵐に巻き込まれた国際連合軍。彼らがたどり着いたのは、世界に存在するはずのない超巨大モンスターたちが暮らす新世界だった。隊長のアルテミス(ミラ)は謎の男(トニー・ジャー)と出会い、協力してモンスターに立ち向かっていく。

撮影中の映画「モンスターハンター」のワンシーン。左が主演のミラ・ジョヴォヴィッチ
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