【みらい探検隊】小野瀬みらい、ワカサギ釣りでリベンジ成功!山中湖・なぎさ

ワカサギを5尾掛けで上げて喜ぶ小野瀬みらい(なぎさで)
ワカサギを5尾掛けで上げて喜ぶ小野瀬みらい(なぎさで)
尾崎渚さん(右)から釣り方を教えてもらうみらいちゃん
尾崎渚さん(右)から釣り方を教えてもらうみらいちゃん

 新連載「みらい探検隊」がスタートします。釣りガールの小野瀬みらい(26)が「釣り」に関するいろいろな疑問を調査します。今回のテーマはワカサギの数釣りの秘密。山梨・山中湖の報知指定・なぎさのソーラードーム船・レイクフラワー号に乗り込み、山中湖のワカサギ記録2511尾を持つ尾崎渚さんに密着取材。果たしてみらいちゃんは数釣りの秘密にたどり着けたのでしょうか?

 小野瀬みらいです。初の連載なので、読者の皆様お手柔らかにお願いします! 記念すべき第1回の調査テーマは「ワカサギの数釣り」。11月に1度、山中湖で挑戦したんですけど、あまりにも無念な結果(14尾)に終わったため、リベンジも含めた釣行になりました。今回の先生は、尾崎渚さん(27)。なんと2511尾という山中湖記録保持者なんです。1日の釣果ですよ。これはいろいろ聞き出さねば。

 ソーラードーム船レイクフラワー号に乗り込み、桂川沖へ。餌は紅サシという小さな芋虫みたいな虫。これを小さなハリにつけ、ハサミで半分に切る。なぜ半分に切るのかな? 私なりの解釈は「ワカサギの口は小さいので、餌が大きいとくわえづらくなってハリ掛かりが悪くなるから」でした。しかし、尾崎先生からは、全く違う答えが返ってきたんです。「紅サシの体液で魚を寄せて食いつかせるんだよ」。思いもよらぬ方向からパンチをくらったかのような気分でした(笑い)。

 誘い方も重要です。仕掛けを底まで落としたら、1~2秒程度に一度、やや小さめな誘いをするとよいとのこと。この誘いは主にワカサギに、ここにエサがありますよーっていうアピールになるんですって。なるほどーと感心している間に早速アタリが! 上がってきたのは、紛れもなくワカサギでした★

 尾崎先生の言われたことをしっかりやって、この調子でいけば100尾いけるのではないか! そう思っていたのもつかの間、しばらくは小さな群れが来ればぽつぽつ釣れる程度。上手な人はあっという間に100尾に達していました。何が違うんだろう?

 先生、こんな時はどうしたらいいですか? 尾崎先生のアドバイスは、釣れない時はこまめに餌を替えることが一番というものでした。すぐに実行したら、ほいヒット! 先生はすごい。今回は目標にしていた100尾には惜しくも届かず、90尾に終わってしまいました。しかし、5尾掛けを3回もできたし、前回の釣果よりも何倍もよかったのでリベンジ成功! ご満悦なみらいさんでした★

(小野瀬 みらい)

 ◆小野瀬 みらい(おのせ・みらい)1992年3月16日、東京都生まれ、26歳。女優として舞台を中心に活動する一方で、2014年から約4年間、釣りビジョン「大漁! 関東沖釣り爆釣会」の5代目リーダーを務めた。「舞台やイベントなどの出演はツイッターでお知らせします。チェックしてみてください」

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