【阪神】脳腫瘍から復帰目指す横田が高山と慰問

子どもにサイン入りユニホームを渡す阪神・横田
子どもにサイン入りユニホームを渡す阪神・横田

 阪神・横田慎太郎外野手(23)が10日、同僚の高山俊外野手(25)、熊谷敬宥内野手(23)と大阪府内の病院を慰問した。横田は2017年春に脳腫瘍を患い、約半年の闘病生活で「寛解」となり、現在は育成選手として支配下登録復帰を目指している。金本前監督1年目の2016年の開幕戦では、1番・高山、2番・横田の超変革打線が組まれ、虎党をときめかせた。

 背番号124からの完全復活を目指す横田は「いつも恩返しをしたいと言ってますけど、きょうは何か逆に力をもらった。苦しんでいる方々がいっぱい、いらっしゃったので、次は試合に出て結果を残して、またここに来たいなという思いが強くなりました。そこ(試合出場)が最初の目標ですし、次は背番号24番を取り返さないと。いろんな人に心配をかけたので、少しずつ恩返しできるように、あしたから必死になって練習していきます」と誓った。まずはファームで3シーズンぶりの試合出場を目指す。

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