U―20世界選手権男子400M代表の森周志ら北海道栄高から2選手が中大合格

中大での五輪代表挑戦を誓う本所(左)と森
中大での五輪代表挑戦を誓う本所(左)と森

 北海道栄高陸上部で今夏の高校総体男子400メートル2連覇、U―20世界選手権(フィンランド)代表の森周志(3年)と、同100メートルで2016年国体少年Bを制した本所蓮治(同)が10日、中大推薦試験に合格した。2人とも、日本陸連のオリンピック育成競技者に選ばれたホープだ。

 法学部に進む森は函館出身で、400メートルで今年6月のアジアジュニア選手権でも日本勢最高の3位に入った。自己ベストは46秒95。中大は、9月の日本インカレ400メートルリレー男子で6連覇を達成した強豪。「大学ではリレーメンバーも目指しスピード強化、400メートル45秒台を出し、東京五輪代表を目指したい」と意欲を見せた。

 商学部に進む本所は北見出身で181センチ、78キロの大型スプリンター。北見小泉中3年で全国中学100メートル6位入賞も経験。ベスト記録は100メートル10秒53、200メートル21秒53。「来年は100メートル10秒3台を出し、リレーメンバーに入りたい。森君と切磋琢磨(せっさたくま)し、日本代表を目指したい」と共闘を口にした。(小林 聖孝)

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