【広島】ドラ3林、Cマークに安ど「智弁和歌山のユニホームと似ている」

広島の新入団選手記者会見が行われ、緒方監督を中心に記念撮影する(前列左から)ドラフト1位・小園海斗、2位・島内颯太郎、(中列左から)3位・林晃汰、4位・中神拓都、(後列左から)7位・羽月隆太郎、5位・田中法彦、6位・正随優弥、育成1位・大盛穂(カメラ・岩下 翔太)
広島の新入団選手記者会見が行われ、緒方監督を中心に記念撮影する(前列左から)ドラフト1位・小園海斗、2位・島内颯太郎、(中列左から)3位・林晃汰、4位・中神拓都、(後列左から)7位・羽月隆太郎、5位・田中法彦、6位・正随優弥、育成1位・大盛穂(カメラ・岩下 翔太)

 広島のドラフト3位・林晃汰内野手(18)=智弁和歌山高=は10日、広島市内で入団会見に臨み、憧れのカープのユニホームに満面の笑みを浮かべた。今季まで松山が背負った44番を引き継いだスラッガー候補は「自分の一打で球場の雰囲気が変わるような打撃がしたいです」と意気込んだ。

 思いきりのいいフルスイングが魅力で、高校時代は通算49本塁打をマーク。甲子園での2本塁打は逆方向の左翼方向だった。「自分はどの方向にも本塁打を打つことができる。智弁和歌山のユニホームと似ているのでやりやすいかと思います」と笑いを誘っていた。

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