【中日】京田、「憧れは松井秀喜さん」 石川出身ロッテ・角中らとイベント

(右から)島内、京田、岩下ら石川県出身8選手によるトークショー
(右から)島内、京田、岩下ら石川県出身8選手によるトークショー
キャッチボール大会で監督を務めたチームの選手とハイタッチする中日・京田
キャッチボール大会で監督を務めたチームの選手とハイタッチする中日・京田

 日本プロ野球選手会主催の「ベースボールクリスマスin石川」が9日、小松市のこまつドームで行われ、石川県出身8選手を含む12球団28選手が、詰めかけた1万2000人の野球ファンと触れ合った。

 石川県出身選手によるトークショーでは、「子どもの頃の憧れの選手」の問いに、能美市出身の中日・京田陽太内野手(24)ら8人中5人が「松井秀喜選手」と回答。七尾市出身のロッテ・角中勝也外野手(31)は「石川県、いや世界の松井さんなので」と話して会場を沸かせた。

 2012、16年首位打者の角中は、プロ野球を目指す子どもたちに「とにかく反復練習しかない。毎日バットを1000回振っていれば野球選手になれる」とアドバイス。「他のスポーツでも勉強でも、自分が決めた道を最後までやり切れば夢はかなう」と力説した。

 会場となった小松市出身の楽天・島内宏明外野手(28)は「小学生の時から毎日ウェートトレとプロテインを欠かさず、筋肉をしばいていた」と明かし、「なかなかこっち(石川)で試合をする機会がないが、地元の応援は温かい。来年も頑張ればいけないと思った。出塁率4割とフル出場を目指す」と決意を新たにしていた。(勝田 成紀)

(右から)島内、京田、岩下ら石川県出身8選手によるトークショー
キャッチボール大会で監督を務めたチームの選手とハイタッチする中日・京田
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