【西武】メジャー移籍を目指す菊池 子どもの頃、好きだった球団を聞かれ「ジャイアンツ(巨人)が好きでした」

子供たちとゲーム形式の「ならびっこ野球」を楽しんだ菊池雄星
子供たちとゲーム形式の「ならびっこ野球」を楽しんだ菊池雄星

 ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指している西武・菊池雄星投手(27)が9日、岩手・盛岡タカヤアリーナで行われた「野球フォーラムin盛岡~スポーツと食・農で子供たちの未来を創る~」に参加した。

 イベントのトークセッションの中で女子児童から、「小さい頃、好きだったチームはどこですか?」と質問された菊池は「僕はジャイアンツ(巨人)が好きでした」と回答した。

 小学生の頃は、月刊ジャイアンツを定期購読し、ファンクラブに入るほどのG党だった。以前、「歴代の外国人選手は全員覚えていますよ」と語っており、葉っぱをくわえて登板するアルモンテのマネをして、監督に怒られたという思い出もある。

 また、イベント中に菊池は「野球は男だけでなく、女の子にもぜひ興味をもってもらって、女子野球の人口も広まっていってほしい」と訴えていた。

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