アジア大会団体Vメンバーの宮脇花綸 リオ五輪代表に惜敗で8強入りならず

宮脇花綸
宮脇花綸

◆フェンシング 全日本選手権 第2日(7日、東京・駒沢体育館)

 男女フルーレの予選~準決勝が行われ、18年ジャカルタ・アジア大会女子フルーレ団体金メダリストの宮脇花綸(慶大)は、決勝トーナメント3回戦で16年リオ五輪代表の西岡詩穂(警視庁)に14―15で敗れた。

 得点時には大きな声を出して自分を鼓舞し、経験豊富な29歳に立ち向かったが、1点差で惜敗。「(西岡戦が)ヤマだと思っていたし、声を出して(緊張を)どうにかしようと思った。思うようにリードを広げられなかったのが焦りにつながった」と唇をかんだ。

 今年の決勝は東京グローブ座で開催。全貌はまだ明らかになっていないが、「オーディエンスファースト(観客第一)」を掲げる日本協会の太田雄貴会長のもと、どのような演出が行われるかにも注目が集まっている。宮脇は「グローブ座の舞台に立ちたいと思っていた。チケットは持っているので見に行くと思うけど、見たらまた悔しくなると思う」と絞り出していた。

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