和田アキ子、2週間前に眼瞼下垂の手術していた「視野が広くなった」

和田アキ子
和田アキ子

 歌手の和田アキ子(68)が1日に放送されたラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(ニッポン放送、土曜・前11時)に生出演し、11月中旬に眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術を受けたことを報告した。

 冒頭、和田は「実は約2週間前に眼瞼下垂の手術をしました」と告白。眼瞼下垂は、目を開いた時に上まぶたが下がってしまう状態で「まぶたが垂れ下がってきて、視野が狭いというか、見えづらいと思っていた」と以前から手術をするか迷っていたと明かした。

 病院で相談すると手術を薦められたが、TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・前11時45分)、「ゴッド―」と毎週2本の生放送番組の出演があるため最初は断ったという。だが、番組出演時や写真撮影の際に眼瞼下垂でたれ目になることを気にしていたという和田は「目を大きく開けることを意識しすぎたせいもあって、今度は頭痛が止まらなくなった」と話した。

 別の病院で診察を受け、「眼瞼下垂と眉毛下垂も発症してます。改善するには手術しかない」と告げられて手術を決意した。所属事務所によると、両目の上まぶたを切開して縫い合わせる手術を受けたという。

 術後約2週間たつが、まぶたの腫れがひかないため、この日はメガネ姿でラジオの生放送に臨んだ。「ちょっとは視野が広くなった」と手術の効果を実感し、「まだ腫れが残ってますが、気持ちは精いっぱい。嫌だったら今日ここに来てませんから!」と声を張り上げた。

 2日は「アッコにおまかせ!」に生出演する。前週はスポーツ中継のため放送は休止で、2週間ぶりの出演となるが「メイクして、元気で頑張ります」と力強く語った。

 ◆眼瞼下垂(がんけんかすい)とは 目を開いた時に上まぶたが下がり、黒目部分が隠されて視野が狭くなる障害。先天性のほか、加齢やコンタクトレンズの長期装用などが原因の場合もある。手術は、上まぶたの皮膚を切開して伸びたけん膜を縫い縮めたり、おでこの前頭筋を使って上まぶたをつり上げる方法がある。眉毛下垂は眉毛が下がり、まぶたの皮膚が目にかぶさる状態。08年には女優・高畑淳子が眼瞼下垂で手術していた。

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