ダイアン津田「ゴイゴイスー!」 直談判して念願のドラマ「大阪環状線」に出演

カンテレで12月1日放送のドラマ「大阪環状線 Part4」の野田編で、たこ焼き店店主を演じるダイアン・津田篤宏(カンテレ提供)
カンテレで12月1日放送のドラマ「大阪環状線 Part4」の野田編で、たこ焼き店店主を演じるダイアン・津田篤宏(カンテレ提供)

 漫才コンビ・ダイアンの津田篤宏(42)が大阪・カンテレのオムニバスドラマ「大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル」(土曜・10時25分、関西ローカル)で12月1日に放送される野田編「たこちゃんといかちゃん」に出演する。

 JR大阪環状線の各駅を舞台に、2016年にスタートした人気シリーズ第4弾。「このドラマが好き」と念願かなった津田は「このドラマに出たかった気持ちは『ゴイゴイスー』ですよ!!」と持ちギャグで喜びを表現した。

 野田編は、図書館で子どもたちに絵本の読み聞かせをしている声優・栗田ちひろ(水崎綾女)と、絵本「たこちゃんといかちゃん」の作家「あんのかおる」を名乗る謎の男(神保悟志)を巡る物語。津田は、あんのかおるが「絶品だ」とオススメするたこ焼き店の店主を威勢よく演じている。

 津田はリポーターとして出演している同局のバラエティー「マルコポロリ!」(日曜・後1時59分、関西ローカル)のプロデューサーが、「大阪環状線」も手掛けていると知り、「ほんだらいけるんちゃうかな、って思って、直談判させてもらったらなんとか。オファーがあったわけではないです」と直接売り込んだことを明かした。

 同じくプロデューサーに直訴して「大阪環状線 Part3」に出演した先輩のブラックマヨネーズ・小杉竜一(45)のエピソードもチェックしており、「小杉さんの演技は超えられたかな」と自信満々。「セリフもちゃんとあって、初めて自分の中で演技をしたっていう自負があるドラマ。東京進出はしましたが、『僕はまだ大阪にいますよ。環状線沿いにいますよ』っていうのが伝わるといいですね」とアピールした。

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