【欧州CL】ガラタサライ長友「こんなに早く」1か月ぶり試合出場

ガラタサライ・長友(ロイター)
ガラタサライ・長友(ロイター)

◆欧州CL ▽1次リーグD組第5節 ロコモティフ・モスクワ2-0ガラタサライ(28日)

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)は28日、1次リーグA~D組の第5節8試合が各地で行われ、D組でガラタサライのDF長友佑都(32)は敵地のロコモティフ・モスクワ戦にフル出場し、肺気胸による離脱から約1か月ぶりに公式戦復帰した。チームは0―2で敗れ、決勝トーナメント進出の可能性が消えた。A組のアトレチコ・マドリードとドルトムント、D組のポルト、シャルケが各組2位以内を確保して1次リーグ突破を決めた。

 長友は肺気胸からの復帰を素直に喜んだ。2度の手術を経てピッチに立ち「こんなに早く戻れると思っていなかった。喜ばしい」。10月24日、欧州CLのシャルケ戦でボールが体に当たった衝撃で肺を痛めて途中交代。試合後にチームドクターの指示で病院へ向かった。「あの判断がなければ、家に帰って死んでいたかもしれない」と切迫した状況だったという。日本代表は、年明けに王座奪還を狙うアジア杯に挑む。「コンディションを上げていくことを考えたい。あとは監督が決めること」と代表での復帰も見据えた。

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