【神戸】イニエスタがこども病院を初訪問 熱烈歓迎に「またスタジアムに来て」

こども病院を訪問し、職員たちの熱烈な歓迎を受ける神戸のイニエスタ(中)
こども病院を訪問し、職員たちの熱烈な歓迎を受ける神戸のイニエスタ(中)

 神戸の元スペイン代表MFイニエスタ(34)が28日、神戸市の兵庫県立こども病院を初めて訪問した。イニエスタ本人からの要望もあって実現したもので、到着した際には病院の職員ら約50人が殺到。サインや握手を頼まれるなど、熱烈な歓迎を受けた。2つの病棟を周り、10歳までの子ども約50人と約30分間交流。質問コーナーでは「サッカー選手になるためにはどうしたらいいか」とスペイン語で質問する男の子もおり、イニエスタは優しく「毎日目標を持って練習を積み重ねること。今も変わらずその努力をしているよ」と回答した。

 「好きな言葉は」との問いには「努力とリスペクトが大事。努力はうまくなるのに必要だし、リスペクトはチームメートや監督と接する時に必要だからね」と答え、最後はユニホームとボール、子ども1人ずつに背番号8の番号入りマフラータオルをプレゼントした。子どもはもちろん、集まった職員も間近で見る世界的スターに大興奮。イニエスタも終始穏やかな表情を浮かべ「会えて良かった。またスタジアムに来てください」と呼びかけた。

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