紀平梨花、GPファイナル対策は「できるだけ遅く寝て遅く起きる。昼寝もしたい」

フランス杯を終えて帰国し、笑顔でポーズをとる紀平梨花(右)と三原舞依
フランス杯を終えて帰国し、笑顔でポーズをとる紀平梨花(右)と三原舞依

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ・フランス杯でGPデビュー戦からの2連勝を飾った紀平梨花(16)=関大KFSC=と、同杯2位・三原舞依(19)=シスメックス=が27日、関西空港へ帰国した。

 フランス杯では、時差ぼけによる疲労からフリーの構成を急きょ変更した。昼寝を試みたが「頭は起きて体だけ寝ている状態。疲れが出た時に試合だった」。GPファイナル(12月6~8日)が行われるカナダ・バンクーバーも日本とは17時間の時差があり「できるだけ遅く寝て遅く起きる。昼寝もしたい」と対策を語った。

 同じ16歳で平昌五輪女王ザギトワ(ロシア)とはGP初対決。ジュニア時代は1勝1敗だが「点数だけ見れば、全然たどり着いていない。ノーミスでできれば十分」。ベストな眠りでベストな滑りを追求する。(田村 龍一)

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