テレ朝幹部「相棒」の「シャブ山シャブ子」表現への抗議は「指摘いただいたことを真摯に受け止め、今後の番組制作に生かしたい」

テレビ朝日
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 テレビ朝日の角南源五社長(62)の定例会見が27日、東京・六本木の同局で行われた。

 水谷豊(66)主演の「相棒season17」(水曜・後9時)に登場した薬物依存症で殺人を犯す女性「シャブ山シャブ子」について、「薬物依存症への偏見を助長する」などの抗議の声が上がり、衆院厚生労働委員会でも取り上げられた件について聞かれた編成担当の亀山慶二専務は「相棒の第4話の作品でのことですが、この回は違法カジノなどを扱う組織犯罪の捜査の難しさを描くものでした。薬物依存症の方を差別する意図はなかったが、そうした方への誤解を招きかねないという指摘をいただいたことを真摯に受け止め、今後の番組制作に生かしていきたいと思います」と答えた。

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