菅野と坂本勇、「投打の大黒柱」がベストナイン受賞「来年は優勝」

菅野(左)と坂本勇
菅野(左)と坂本勇

 今季のベストナインが26日発表され、巨人から菅野智之投手(29)と坂本勇人内野手(29)が受賞した。菅野は2年連続3度目。坂本は2年ぶり4度目。

 菅野は今季28登板、15勝8敗、防御率2・14、202イニング、200奪三振、10完投8完封。最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の「投手3冠」、基準7項目全クリアでの沢村賞、ゴールデングラブ賞に次ぐタイトルに、球団広報を通して「2年連続で選んでいただき大変光栄です。サポートしてくださった方々に感謝しています。現状に満足することなく、これからも高い目標に向かって日々成長できる野球選手でありたいと思います。チームの先頭に立って来年こそ優勝したいです」とコメントした。

 坂本は今季109試合でキャリアハイの打率3割4分5厘をマーク。1学年後輩の選手会長・菅野とともに、主将としてチームの先頭に立って引っ張った。「今季はけがでチームを離れた時期がありましたが、いろんな方々のサポートがあったお陰で受賞できたと思います。本当に感謝しています。来年は優勝して、この賞も2年連続で選んでいただけるように頑張ります」とコメントした。

巨人

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