【巨人】原監督が炭谷加入で「捕手戦国時代」宣言

巨人に炭谷が加入し、阿部を含めた捕手争いは激化する
巨人に炭谷が加入し、阿部を含めた捕手争いは激化する

 巨人・原辰徳監督(60)が26日、捕手戦国時代のスタートを宣言した。西武からFA宣言した炭谷の入団会見に出席。質疑応答の中で、来季から捕手に復帰する阿部慎之助内野手(39)の話題に触れた。

 阿部が復帰を決断した今月4日の電話で、指揮官は「どういう形か分からないが、キャッチャーを獲ろうと思っている」と伝えたと言い、慎之助は「是非、僕もその競争に入れてください」との内容を明かした。

 チーム内には小林を筆頭に、宇佐見や大城、岸田も正捕手を狙っている。この日、ジャイアンツ球場で阿部は、キャッチング練習を黙々とこなした。「俺は何番手でもいい。チームの力になりたい」と話しており、来季にかける意気込みが伝わってくる。

 炭谷もライバルを認めつつ、「試合に出られる確約は一切ないです。新しい環境で勝負したいと思い、(FAを)行使したので、ジャイアンツで試合に使ってもらえるような、そういう結果を残さないといけない。頑張って死にものぐるいでやりたいです」と意気込んだ。

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