【巨人】原監督、広島・丸の決断待つ「吉報が来た時にお話しする」

目黒シティランのスターターを務める原監督
目黒シティランのスターターを務める原監督

 巨人・原辰徳監督(60)が25日、チームのこのオフの補強動向について言及した。「第3回目黒シティラン」のスターターを務めた際に語った。24日に都内で入団交渉を行い、自らも直接出馬した広島・丸に関しては「いろいろ(相手に話した)内容もお話ししたいところですが、吉報が来た時にお話しすることがベストであろうというふうに思ってます」と本人の決断を待つ姿勢を強調した。

 また、西武からFAでの獲得が決まり、26日に入団会見を行う炭谷から電話で連絡を受けたことを明かした。原監督からも「戦う部分において、大事な一人です」などと言葉をかけたという。

 米メジャー、パドレスで今季20発を放ったビヤヌエバについても「(27歳と)非常に若く、少々粗削りではあるけれども、まだ欲するという気持ちの強さがあると聞いている」とハングリー精神に期待。内外野を守れる点も評価しつつ「異国の地は初めてでしょうから、いろいろと力になりたい」とサポートを約束していた。

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