紀平梨花、逆転VでGPファイナル決定 三原舞依は2位

◆フィギュアスケート グランプリ(GP)シリーズ第6戦 フランス杯 第2日(24日・グルノーブル)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位発進の紀平梨花(16)=関大KFSC=がフリー138・28点、合計205・92点で逆転優勝。12月6日~9日に行われるGPファイナル(カナダ・バンクーバー)出場を決めた。

 SP首位の三原舞依(19)=シスメックス=はフリー134・86点、合計202・81点で2位に入り、日本勢がワンツーフィニッシュした。

 本田真凜はフリー123・24点、合計188・61点の6位。18年平昌五輪銀メダリストのメドベージェワ(19)=ロシア=はフリー125・26点、合計192・81点で4位だった。

 紀平は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半)が回転不足を取られ、続くトリプルアクセル―3回転トウループの1本目が、ダブルアクセル(2回転半)となるも、その他のジャンプは高い加点を引き出し、高得点をマークした。

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