マーク・パンサー、小室哲哉氏の作詞を手助けしていた…印税は「入ってきています」

マーク・パンサー
マーク・パンサー

 音楽ユニット「globe」のラップ担当でミュージシャンのマーク・パンサー(48)が23日放送のTOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜・後5時)にゲストとして生出演。globeとして3人で活動していた多忙の時期を振り返った。

 MC・原田龍二(48)から「小室(哲哉)さんから言われたことで、うれしかったことはありますか」と聞かれたマークは「1日に3曲もミリオンヒットを作らないとというぐらい忙しい時期に小室さんから『(歌)詞を書いてくれないか、マーク』と言われたことがある。それを書いて行ったら、『スゲー助かった』と言われた。その時はうれしかった。200曲以上は(自分が)書いています」と明かした。

 これに対し、アシスタントのミッツ・マングローブ(43)が「それがミリオン(ヒット)になったりした?」と続けると、マークは「なってます。globeの(代表曲)「FACE」とか、安室(奈美恵)ちゃんのアルバムとかにも詞を提供しています」と明かした。

 コメンテーターの中尾ミエ(72)も「今でも印税は入ってきている?」と質問。マークが「入ってきています」と素直に認めると、中尾は「それはねぇ、楽な人生を送っていますね」と発言。スタジオを笑わせた。

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