ジャニーズJr.・安井謙太郎 初主演映画あいさつでMC初挑戦

初日舞台あいさつに登壇した、左から)灯敦生、森田美勇人、安井謙太郎、山本涼介、宮野ケイジ監督
初日舞台あいさつに登壇した、左から)灯敦生、森田美勇人、安井謙太郎、山本涼介、宮野ケイジ監督

ジャニーズJr.の安井謙太郎(27)が23日、初主演映画「ニート・ニート・ニート」(宮野ケイジ監督)の初日舞台あいさつを東京・新宿ピカデリーで行った。

 この日の舞台あいさつで安井は、自身初のMCに挑戦。「さっき裏で聞きました。ジャニーズあるあるで、『ユーやっちゃいなよ』と。(台本に)お好きにお願いしますと書いているんですけど…」と戸惑いつつも堂々たる進行ぶり。報道陣が写真を撮りやすいように自らの立ち位置を途中でチェンジしたり、コメントが少ない登壇者に話題を自然に振ったりと、名MCぶりを見せつけ「楽しかったです。(レギュラーの)ラジオをやっていてよかった」と笑みをみせた。

 作品は、3人のニートの青年が北海道をドライブしながら成長していくロードムービー。安井と、ジャニーズJr.の森田美勇人(23)は北海道ロケ中も振り付けの練習をしていたという。共演の灯敦生(24)から「宗谷岬の食堂でダンスの練習をしていた」と明かされると、安井は「窓ガラスを鏡の代わりにして、A.B.C―Zの(バックの)振りを練習していました」と告白。山本涼介(23)も「遅くまで2人の足音が聞こえてきていた」と、陰の努力をたたえていた。

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