宮川大輔、「イッテQ!」やらせ疑惑報道後初の公の場で謝罪「また笑っていただける番組に」

騒動後初めてイベントに登場した宮川大輔(右は藤本美貴)
騒動後初めてイベントに登場した宮川大輔(右は藤本美貴)

 お笑いタレントの宮川大輔(46)が22日、都内で行われたソフトバンクとヤフーの合弁会社「PayPay」の新たな取り組みに関する記者発表会にゲストとして出席。宮川が出演する日本テレビ系の人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日曜・後7時58分)の「祭り企画」でのやらせ疑惑が報じられてから、初めて公の場に姿を見せた。

 8日発売の「週刊文春」が疑惑を報じてから2週間。宮川は登壇すると、同席した元「モーニング娘。」でタレントの藤本美貴(33)とトークを展開した。発表会終了後、疑惑報道に関する報道陣の問いかけに、宮川は「お騒がせして申し訳ありません」と頭を下げ、「僕は本当に元気なので、また笑っていただける番組にしたい」と答えた。

 やらせ疑惑を巡っては、週刊文春が2週連続で同番組で放送された「ラオスの橋祭り」「タイのカリフラワー祭り」にでっち上げの疑いがあったと報じた。日本テレビの大久保好男社長(68)は15日、自身が会長を兼務する日本民間放送連盟の定例会見の席上で謝罪。制作陣にやらせの認識はないと主張しながらも、疑念を生んだことについて「多くの関係者に多大なる迷惑をかけた」とし、「祭り企画」の当面休止を発表した。番組では、18日放送の冒頭、テロップとナレーターの声で約1分間謝罪した。

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