【仙台】鼻骨骨折の椎橋、フェースガードで先発準備「できたら外したいです」

フェースガードを装着してプレ―する椎橋(手前)
フェースガードを装着してプレ―する椎橋(手前)

 J1ベガルタ仙台は21日、ホーム最終戦となる鹿島戦(24日14時、ユアスタ)に向けて、仙台市・泉サッカー場で約2時間の練習を行った。

 黒いフェースガードを装着した“バットマン”姿のMF椎橋慧也(21)が、実戦練習の主力組に入った。10日の広島戦の後半43分にシュミットと接触し、鼻骨を骨折、脳しんとうも起こした。大事を取って別メニュー調整が続いていたが、この日から練習に完全合流した。「フェースガードは少し邪魔ですね。できたら外したいです。体のコンディションはバッチリ」と椎橋。鹿島戦出場は問題なさそうだ。

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