【侍ジャパン】源田、走者一掃の先制三塁打 西武勢スタメン5人「勢いに乗って打つことできた」

2回無死満塁、先制の右翼線への3点適時三塁打を放つ源田(カメラ・義村 治子)
2回無死満塁、先制の右翼線への3点適時三塁打を放つ源田(カメラ・義村 治子)

◆日米野球第6戦 MLB選抜1―4侍ジャパン(15日・ナゴヤドーム)

 侍ジャパンの若獅子たちが、強烈な先制パンチを食らわせた。9番・源田が2回無死満塁で右翼線に先制3点三塁打。山川の四球、森の中前安打、外崎の右前安打に続き、「いい流れで回ってきたので、勢いに乗って打つことができた」。1番・秋山を含め、今季球団史上最多のチーム792得点を挙げた西武勢5人がスタメン。6~9番の若手がつなぎ、この回一挙4点をもたらした。

 メジャー投手陣の速く、動く球への対策として、秋山が右足の上げ方を小さくしたのを見て、源田もトライした。「秋山さんみたいな打者でも変える。僕も始動を早くしたり、いつもより球を(懐に引きつけて)中に入れたり、試してみた。前に飛ばせば、何か起こると感じた」。20年東京五輪に向け、「メジャーリーガー相手にここまで戦えるんだと、みんなそれぞれ感じたと思う。2年後に向けて、さらにモチベーションが上がった」と手応えを口にした。

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