山崎小葉音、緊張のデビュー戦は4着 母の奏恵さん「課題ばっかり見えて…」

ボートレーサーとしてのデビュー戦は4着だった山崎小葉音
ボートレーサーとしてのデビュー戦は4着だった山崎小葉音

 ボート界の大スター山崎智也と、かつて“絶対女王”として君臨した元選手の山崎(旧姓・横西)奏恵さんの娘・山崎小葉音が12日、ボートレース桐生の初日6Rでデビューした。

 6号艇で6コース、スタートはコンマ30。1Mで接触事故も、最内を差して4着でゴールした。小葉音は「メッチャ緊張しました。最内しかないと思いましたが、(差しに入るのが)遅かったです」と反省しながらレースを振り返った。

 場内で応援していた母の奏恵さんは「緊張というか、なんか変な気分でした。1Mはやっぱり選手目線で見ちゃって、課題ばっかり見えて、母としての感動は無かったかも」と苦笑いしていた。

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