青学大・原晋監督、夫人との出会いは「最初は友達のキューティーハニーを狙っていた」

スポーツ報知
青学大・原晋監督

 学生3大駅伝史上初の2度目の3冠へ王手をかけている青学大の原晋監督(51)が11日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演。寮母として原監督と二人三脚でチームを支える妻・美穂さんとの出会いについて語った。

 タレントの武井壮(45)から、美穂さんとの出会いについて聞かれると、「最初は奥さんではなく(美穂さんの)友達を狙っていた」と意外な事実を明かした原監督。狙っていた“キューティーハニー似”の女性に電話をかけたとき、たまたま部屋にいた美穂さんと電話で話したのがきっかけだったという。

 その時、原監督から「今週空いてる?」と誘ったことから交際が始まり、その後1年もしないうちに結婚。武井からは「手当たり次第じゃないですか」と突っ込まれたが、原監督は当時のエピソードを照れ笑いを見せながら話した。

 社会人の陸上部を5年経験するも、ケガなどに苦しみ「クビになって」、その後10年間サラリーマン生活を送った経歴を持つ原監督。「自分が陸上を離れて心の闇を抱えていた頃に出会い、救ってくれた恩が今でもある」と美穂さんへの感謝の気持ちを述べた。さらに、「奥さんがいなかったら今の青学大はない」と青学大の躍進を支えた美穂さんの存在の大きさを語った。

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