【DeNA】ドラ4勝又温史、球界史上初の「叙々苑」で契約交渉

叙々苑で契約交渉に臨んだ勝又(写真はイメージ)
叙々苑で契約交渉に臨んだ勝又(写真はイメージ)

 DeNAのドラフト4位・勝又温史投手(18)=日大鶴ケ丘高=が9日、球界史上初めて都内の高級焼き肉店「叙々苑」で契約交渉に臨んだ。契約金4000万円、年俸600万円(いずれも推定)で仮契約。背番号は「28」に決まった。

 食欲をそそる匂いに包まれながらサインした。ホテルなどで契約を結んだ後、会食するのがDeNAの通例。今回は球団側の「何が食べたいか?」の問いに、「焼き肉」と答えた18歳の希望をかなえる形で、最初の契約から食事まで「名店」で行われた。

 甲子園出場こそないが、最速152キロの直球が武器の本格派右腕は、「こういう高いお店に連れてきていただいて…。初めてで経験したことがない。結果を出してから自分のお金で行けるように」と、大人の世界に足を踏み入れ、気持ちを新たにした。大好きなカルビのように、数年後には脂が乗り切った投球をハマスタで見せつける。

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