清水裕が記念初制覇 「周防国府杯争奪戦」決勝

 防府競輪の開設69周年記念G3「周防国府杯争奪戦」決勝は最終日の4日、第12Rで争われた。最終ホーム中団から単騎で仕掛けた山田英明を追いかけ、バックでまくった清水裕友(23)=山口・105期=が優勝。14年7月のデビュー以来、記念初制覇を果たした。2着は、好位を追走して3角から清水を追いかけた郡司浩平、3着には、清水に離れながらも必死に追い上げた松浦悠士が入った。清水の次回出走予定は、20日に開幕する小倉G1「競輪祭」。

 清水「夢みたい。本当にうれしい。今年の頭からここを取るつもりでやってきた。本当に取れるとは。言葉がない。優勝以外は考えずに、どんな手を使ってでもと思っていた。優勝したい気持ちが強すぎて。スタートはミスして後ろからになったが、1回切って流れが向いた。後ろから来るんじゃないかと恐怖心もあったが、ゴールしてホッとした。まずは記念を優勝できたので、ステップアップしていきたい」

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