【ソフトバンク】2年連続日本一翌日に摂津、五十嵐、寺原ら大量8人に戦力外通告

戦力外となったソフトバンク・城所
戦力外となったソフトバンク・城所

 ソフトバンクは4日、摂津正投手(36)、寺原隼人投手(35)、五十嵐亮太投手(39)、城所龍磨内野手(33)、吉村裕基内野手(34)、笠原大芽投手(23)、茶谷健太内野手(20)、張本優大捕手(28)に、来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。2年連続日本一翌日に、大量8人への通告となった。

 ヤフオクDで取材に応じた五十嵐は「僕自身現役を望んでいるので、その方向に進みたい体は元気なのでまだユニホームを脱ぐことができない」と現役続行に意欲を見せた。また球団は、笠原、茶谷、張本と育成選手として再契約することを検討している。

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