【DeNA】今永、石田、飯塚、桜井のブルペンにラミレス監督が熱視線

練習後にキャッチボールを行うDeNA・ラミレス監督
練習後にキャッチボールを行うDeNA・ラミレス監督

 DeNAのラミレス監督(44)が3日、秋季・奄美キャンプでブルペンに熱視線を送った。

 2日目のこの日は2年連続開幕投手の石田、今永ら実績のある投手に加え、飯塚や19歳左腕の桜井らがブルペン入りした。

 指揮官は「今永、石田もだが、特に飯塚はいい球を投げていた。70球以上を投げ、体の使い方、腕の振りがよかった印象」と、今季1勝6敗ながら成長が期待される22歳の先発右腕の名前を挙げた。

 更には日大三高時代に「清宮キラー」として名を知られた桜井にも注目。高卒1年目の今季は1軍登板こそなかったが、先月コロンビアで開催されたUー23W杯では日本代表として登板した。指揮官は「スライダーがいいことはわかっていたが、カットを覚えたことは知らなかった。コンビネーションがよくなる」と今後に期待していた。

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