ゴーゴーカレーが事業を譲りたいカレーの名店を公募

ゴーゴーカレーの宮森宏和社長
ゴーゴーカレーの宮森宏和社長

 株式会社ゴーゴーカレーの宮森宏和社長らが1日に都内で会見を開き、カレーを軸にした事業拡大を目的に、後継者不足で事業譲渡を希望する全国の名店などを公募すると発表した。

 IT企業「ビズリーチ」が運営するインターネットサービス「ビズリーチ サクシード」から応募でき、期間は12月5日までとなっている。宮森社長は「経営譲渡された店舗は、その味や看板をそのまま引き継いで運営を行います。おいしいカレーがあるかどうか、地域に愛されているかどうか、自分のお店が好きかが基準」と説明。「地方の名店で後継者に悩む経営者も多い。ゴーゴーカレーとしても(別ブランドなら)市場が広がりますしメリットもある」と話していた。

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