潮田玲子、地元・福岡で初のレギュラーMC就任!「アスリート魂が燃えました」…RKB毎日「ぞっこん九州」

地元の中学生とバドミントン対決した潮田玲子
地元の中学生とバドミントン対決した潮田玲子

 バドミントンの元日本代表でタレントの潮田玲子(35)が地元・福岡で初のレギュラーMCをつとめるRKB毎日放送「ぞっこん九州」(水曜・後7時)が24日、スタート。潮田は番組中、司会進行だけでなく、ロケにも果敢に挑戦している。

 番組自体は今年4月にスタート。九州のまだ知られていない様々な魅力を発信してきたが、潮田が10月から加入。地元タレントで元自衛隊員のコンバット満とRKBの佐藤巧をアナウンサーも番組の顔に迎え、パワーアップした。

 潮田が担当するロケ企画は「ひらけ!ミライのトビラ」。福岡でスポーツに文化活動に頑張る子どもたちにスポットを当て、エールを送るというもの。31日の放送では、県内屈指のバドミントンクラブがある中学校で、潮田さんと子どもたちがガチンコ対決する。

 「中々、手強い相手で、つい本気になりすぎてぎっくり腰になってしまったんです。かろうじて勝ちましたが最後の握手はこわばった笑顔になってしまいました」と潮田。

 エアロビの天才キッズの取材では、自身初となるエアロビに挑戦。「難しかったけれど、アスリート魂が燃えて熱くなってしまいました」と苦笑。潮田は福岡県苅田町という北九州エリア出身。県内でもユニークで元気な人が多く、語尾に「チャ」を付ける方言が特徴だ。現在の拠点・東京では方言を使わないというが、母親と話すときには、「わかっとうちゃ(わかってるってばの意味)」などバリバリの北九州弁で話しているという。

 「地元の番組なので本番でも、チャ、が出るかもね」と潮田。そして「地元・苅田町の良さも広く紹介していきたい」と意気込む。現在、二児の母。「今後、来福の際、子どもを連れて故郷を見せたり、ゆっくり過ごしたりしたいですね」と語る。夫のJ2千葉所属のJリーガー・増嶋竜也(33)もアスリートで多忙にもかかわらず、結構イクメンで助かっているという。

 共に番組を担当するコンバット満は、元自衛隊という前歴を買われ、今まで数多くの危険なロケを克服した強者。「身体を張ったロケをして地元を盛り上げよう」と鼓舞するコンバットに「望むところです」と潮田。アナウンサーの佐藤も野球部出身と言うことで、体育会ノリの熱くてスッキリ爽やかな番組になりそうだ。

芸能

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請