【巨人】中井、篠原、河野、リャオ、育成・田中大と松沢に戦力外通告

巨人・中井
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 巨人は26日、中井大介内野手(28)、篠原慎平投手(28)、河野元貴捕手(27)、廖任磊(リャオ・レンレイ)投手(25)、育成の田中大輝投手(26)、育成の松沢裕介外野手(26)に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。

 中井は2007年高校生ドラフト3巡目で宇治山田商から巨人に入団し、15年には第83代4番も経験。プロ11年目の今季は70試合に出場し、打率1割8分6厘、1本塁打、6打点。プロ通算345試合に出場し、打率2割4分4厘、11本塁打、54打点。

 篠原は14年育成ドラフト1位で巨人に入団し、17年4月19日のヤクルト戦(鹿児島)では、2日前に育成から支配下登録したばかりだったが、3イニングを4安打無失点に抑え、育成ドラフト出身として初のプロ初登板初勝利を手にした。今季は7試合に登板し、防御率6・30だった。

 河野は九州国際大付高から09年育成ドラフト2位で入団し、12年7月に支配下登録された。今季の出場は4試合だった。

 廖は16年ドラフト7位で入団。15年まで米ルーキーリーグでプレーしていたことや、ドラフト指名選手の身長と体重が明らかになった66年以降、最長身&最重量の身長201センチ、体重125キロの“スーパー隠し玉”の台湾出身右腕として注目を浴びたが、2年間で1軍登板はなかった。

 育成の田中大は14年ドラフト4位で入団したが、15年オフに自由契約となり、左肩を手術。16年から育成契約を結んでいたが、再び支配下登録を勝ち取ることは出来なかった。

 育成の松沢は15年育成ドラフト3位で巨人から指名を受けるも、けがを理由に入団を辞退。翌年の育成ドラフト8位で入団したが、支配下登録されなかった。

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