【ドラフト】中日1位、根尾引いた!与田監督は二刀流OK「本人の意思尊重」

大阪桐蔭・根尾を引き当てた与田監督(左)
大阪桐蔭・根尾を引き当てた与田監督(左)

◆プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(25日・グランドプリンスホテル新高輪)

 中日が、1位指名した大阪桐蔭・根尾昂内野手(18)の独占交渉権を獲得した。

 巨人、ヤクルト、日本ハムを含む4球団が競合。与田剛監督(52)は抽選箱をまさぐり、上から3枚目のクジを引いた。開封した直後、右手を突き上げて満面の笑み。ドラフトの目玉を引き当てて「一番プレッシャーをかけられたのがチーム関係者ですから。絶対に外せないという思いがあった」とほほ笑んだ。

 内外野に投手もこなす根尾の起用法について「本人の意思を尊重したいという気持ちはありますが、スーパースターのような選手。いろんな形で活躍して野球界を背負ってもらいたい」と本人が望めば二刀流を容認する構え。「ぜひドラゴンズのユニホームを一日でも早く着てもらって活躍しましょう。待っています」と呼びかけていた。

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