Twitter facebook Instagram YouTube

【鹿島】3失点で暫定4位後退 復帰の昌子は中3日のACL準決勝へ切り替えの必要性強調

スポーツ報知
浦和に逆転負けし肩を落とす鹿島イレブン

◆明治安田生命J1リーグ ▽第30節 浦和3―1鹿島(20日・埼玉スタジアム)

 鹿島は3失点で逆転負けを喫し、暫定4位に後退した。

 前半38分にDF山本脩斗のクロスをDF西大伍が右足アウトサイドで豪快に蹴りこみ先制したが、後半に立て続けに2失点。攻勢を強めたロスタイムには大岩剛監督(46)が「絶対にあってはならない失点」と振り返るダメ押し弾を与えた。

 過密日程の影響で負傷者が続出する中、DF昌子源が左足首捻挫から7月25日以来、約3か月ぶりの先発復帰を果たしたが、白星を手にすることはできず。公式戦4戦勝ちなしとなった。

 次戦はクラブ史上初の決勝進出を懸けたACL準決勝・水原三星との大一番(24日、水原)。昌子は「反省はもちろん必要だが、しっかりと切り替えていきたい」と中3日で行われるアウェー戦を見据えた。

サッカー

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×