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【豪G1・コーフィールドC 土屋真光氏「ライバル診断」】実績最上位のベストソリューション

◆コーフィールドC・豪G1(10月20日・芝2400メートル、コーフィールド競馬場)

 豪州競馬に詳しいフリーライターの土屋真光氏がコーフィールドCに出走予定の有力外国勢を「ライバル診断」で2回にわたってチェックします。初回はベストソリューションとキングズウィルドリームの2頭。

 <ベストソリューション>トップハンデはゴドルフィンのコディアック産駒。当然、実績も最上位。今年のドバイ・シーマクラシックで5着に敗れた後は、3か月半の休養を挟んで3連勝中と勢いにも乗っています。しかも、近2走はベルリン大賞とバーデン大賞という、ドイツを代表する古馬2400メートルのG1を連勝。ゴドルフィンの悲願を考えれば目標は次とも考えられますが、距離的にもベストと言え、今年のゴドルフィンの好調ぶりからも軽視はできません。

 <キングズウィルドリーム53キロなら前進>英国で3戦1勝という成績を残して豪州にトレード。4歳を迎えて今年1月の移籍初戦から5連勝を飾り、5か月の休養を経た今シーズンは連勝こそ伸ばせなかったがG1戦線でもメムジーS3着、マカイビーディーヴァS2着、ターンブルS3着と高いレベルでも通用の力を示しています。とりわけ前走のターンブルSは56・5キロを背負って、57キロの女傑ウィンクス相手に1馬身3/4差まで詰めたのは価値が高いです。今回は実績ある距離で53キロなら前進必至。

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