古坂大魔王が「下町ロケット」に出演…イヤミななキザ男を演じ、阿部寛を追い込む

ゲスト出演が決定した古坂大魔王(C)TBS
ゲスト出演が決定した古坂大魔王(C)TBS

 28日に放送されるTBS系連続ドラマ「下町ロケット」(日曜・後9時)の第3話にタレントの古坂大魔王(45)がゲスト出演する。

 古坂が演じるのは、帝国重工の審査部信用管理室に所属する安本年男。仕事はできるがエリート志向でイヤミななキザ男として有名な人物を演じる。

 芸人、アーティストとしてだけでなくピコ太郎の“プロデューサー”などマルチに活躍する古坂だが、民放連続ドラマでの本格的な芝居は初挑戦。「こりゃ出来るかな?ってのが正直な最初の感想でした」と話す古坂。オファーを受けた理由については「なかなかドラマの仕事はしないのですが…『下町ロケット』は前作を見てハマっていたので喜んでお受けしました」と明かした。

 全シーンを1日で撮影するというハードスケジュールとなったが、20年前からボウリングに何度か行く仲だという主演の阿部寛(54)や芸人の後輩の今野浩喜(39)などとの共演で、「現場では初出演の割には和やかにできました」と振り返った。

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