【東京六大学準硬式野球】明大が2つ目の勝ち点

リーグ戦初登板で好投した明大・沢田
リーグ戦初登板で好投した明大・沢田

◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 明大12―2東大(15日・早大東伏見)

 明大が2連勝で2つ目の勝ち点を挙げた。初回、高桑一真(2年=日大二)、小林遼(4年=調布北)の連続適時打で4点を先制。6回に2点を加えると、9回にも4安打に4四球をからめて6点を挙げた。東大は3回に海老原樹(3年=相模原中等教育)の適時打、4回に敵失で1点ずつを返して食い下がったが後半の失点が響き、9回はリーグ戦初登板となった明大・沢田朋希(4年=明大中野八王子)に無失点に抑えられた。

 明大・沢田朋希「僕にとっては最初で最後のリーグ戦登板でした。最後に全力の投球ができてうれしかったです。登板機会をくれた同期や後輩たちに感謝しています」

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