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アーモンドアイ、激走から一夜明けて穏やかな表情 史上5頭目の牝馬3冠達成

史上5頭目の牝馬3冠を達成した秋華賞から一夜明けて、馬房で穏やかな表情を見せるアーモンドアイ(右は担当の根岸助手)
史上5頭目の牝馬3冠を達成した秋華賞から一夜明けて、馬房で穏やかな表情を見せるアーモンドアイ(右は担当の根岸助手)

 14日に行われた第23回秋華賞・G1を優勝し、史上5頭目、同一厩舎からは史上初の2頭目の牝馬3冠馬となったアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)は15日、激戦から一夜明けて京都競馬場の厩舎で、穏やかな表情をのぞかせた。

 当初の予定通り、レース後は競馬場の馬房にて、激戦の疲れを癒やした同馬。ゴール後は歩様が乱れるようすもあって、周囲を心配させたが、オークス当時と同じように「熱中症のようなもの」(国枝調教師)とのこと。一夜明けて、根岸助手は「簡単に勝っているようにも見えるけど、この子なりにいつも一生懸命走っているんでしょうね。さすがに疲れたようすもありますが、昨日の夜はカイバも完食してくれました。脚元は問題ないですね」と優しい目を向ける。

 断然の1番人気に応えての快挙達成に、「ホッとしました。(国枝)先生も8割くらいの出来とおっしゃったように、もう少し絞れる余地もあったなかで、あれだけの強い勝ち方。残り100メートルくらいで『届く』と思いました」と、安堵(あんど)の表情を浮かべた。16日に美浦トレセンに戻って状態がチェックされたうえで、ジャパンC(11月25日、東京・芝2400メートル)参戦など、今後の予定が決められる。

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