福山雅治「地底人ラジオ」北海道のHBCラジオでも放送開始!コミュニティFMの番組放送は同局史上初

福山雅治
福山雅治

 北海道放送ラジオ局(HBCラジオ)が秋の番組改編の目玉として、東京・渋谷のコミュニティFM「渋谷のラジオ」で放送中の人気ラジオ番組『福山雅治と荘口彰久の「地底人ラジオ」』の放送を開始することが6日分かった。

 HBCラジオがコミュニティFM制作の番組を放送するのは同局史上初。地上波AMラジオ局がコミュニティFM制作の番組を編成するのも非常に稀なケースだという。番組は6日午後10時から全道で放送される。

 「渋谷のラジオ」は2016年4月開局の渋谷区全域を送信範囲にするラジオ局。東京芸術大学准教授でクリエイティブディレクターの箭内道彦氏(54)が代表理事を務めており、俳優で歌手の福山雅治(49)がスペシャルファウンダー及びパーソナリティとして参加している人気番組。他のパーソナリティにもアーティスト・野宮真貴や放送作家・倉本美津留、コピーライター・秋山晶など時代の先端をリードするそうそうたる面々が並んでいる。

 HBCラジオでは以前、ニッポン放送が制作していた「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ」を放送していたが、同番組は2015年3月に終了。今回、約3年半ぶりに福山がパーソナリティを務める番組を放送することになる。「地底人ラジオ」放送のため、HBCラジオでは編成業務部長が自ら福山の所属事務所を訪問。番組放送の実現を迫ったという。そのエピソードも今夜の放送の中で語られるという。

 「魂のラジオ終了後、リスナーから福山さんの番組復活を求める声がHBCラジオにも届いていただけに、今回の番組放送は非常に嬉しいです。ラジオ業界は厳しい競争が続く中、もはやAM放送局だFM放送局だ、はたまたコミュニティFMだなどと区別をしてはいられない。リスナーが聴きたいと思うコンテンツを追求するだけです」とHBCラジオ編成業務部長・角田拡樹氏。

 同番組は「渋谷のラジオ」で9月30日に放送されたもの。全道のラジオで聴けるほか、道外でもradiko(ラジコ)のエリアフリー放送(有料)で聴くことが可能だ。

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